ダイレクトマーケティングの現場に応えるデータベースがここにあります

会社概要よくあるご質問サイトマップ

  1. タウンページデータベースとは
  2. 安心なデータ
  3. 商品・サービス一覧
  4. お客様導入事例
  5. 活用方法
  6. 導入までの流れ
ホーム  > お客様導入事例  > 日産自動車株式会社様

お客様導入事例

お問い合わせ

無料! オンライン見積もり

タウンページデータ用語集

商品カタログ

タウンページデータベースの専門サイト「TPDB.jp」はNTT情報開発株式会社が運営しております。

日産自動車株式会社様

より正確で素早いナビゲーションのために

日産カーウイングス(テレマティクスサービス)
http://www.nissan-carwings.com/

日産自動車株式会社(以下、日産)様が提供しているカーナビゲーション向けテレマティクスサービス「カーウイングス」は、高機能なナビゲーションシステムのうえに、ボタン一つでオペレーターを呼び出して簡単な会話だけで目的地設定などができるといった、使い勝手の良い先進的サービスを実現している。
ドライバーからの問い合わせにリアルタイムで正確な応対を実現するため、オペレータサービスで利用されているのがタウンページデータベース。全国各地から寄せられる多くのリクエストがカーナビゲーションへの目的地設定なので、高い頻度でタウンページデータベースが活用されている。
この先進的なシステムの開発と運用に当初から携わってきたプログラム・ダイレクターオフィスの石川太一さんにお話を聞いた。

(平成20年3月取材)
プログラム・ダイレクターオフィス 石川 太一 氏

プログラム・ダイレクターオフィス 石川 太一 氏

line
究極の使い勝手を目指したカーナビゲーションサービスを。
line

line

日産のカーナビゲーションシステム「カーウイングス」では、オペレーター応対の部分でタウンページデータベースを使っていただいていますが、どの様ないきさつで導入されることになったのでしょうか。

石川  カーウイングスは2002年からサービスを開始しましたが、じつは、その前身である「コンパスリンク」というサービスを1998年から始めていました。当時は、各メーカーがより使いやすい製品の開発に取り組んでいたものの、使用頻度の高い「目的地設定」をさらに使いやすくすることは重要な取り組みの一つでした。当社では、究極の使い勝手を実現しようと、複雑な操作をしなくても目的地の設定が完了するナビを目指したのです。携帯電話をカーナビに接続することで、オペレーターがお客様の要望を聞き取ってナビを遠隔設定するというサービスで、現在のカーウイングスサービスの原型となっています。
 運転中のドライバーが「オペレーター」ボタンを1回押すだけで、すぐセンターのオペレーターに繋がり、たとえ曖昧な説明からでも正確な情報を素早く導き出して提供します。この役割をきちんと果たすためには、オペレーターの技能もさることながら、全国各地の施設や店舗をくまなくフォローした、高精度で使いやすいデータベースが不可欠でした。そうした情報自体の正確さや検索精度を厳しく求めると、もうタウンページデータベースしか選択肢はありませんでした。

プログラム・ダイレクターオフィス 石川 太一 氏 プログラム・ダイレクターオフィス
石川 太一 氏

 高級車を中心に採用していた「コンパスリンク」のサービスは、専用の通信ユニットを必要とするシステムだったにもかかわらずとても好評でした。「より快適にナビを使いたい」というニーズは高級車のドライバーに限らず強いわけで、より広い市場に向けたサービスとして「カーウイングス」へと発展させました。2002年発売の新型マーチからサービスを開始し、現在では販売する全ての日産車28車種でオプション設定しています(一部標準装備の車種も有)。そしてすでに、60万台以上の日産車がカーウイングスナビゲーションを搭載し、全国を走っており、使い勝手の良いドライブガイド役として活用されています。

 

 

※本内容は、当該のお客様の評価や実績であり、個々に利用されるお客様によって効果は異なります。

審査管理番号
このページのトップへ
Copyright© NTT Business Information Service,Inc.2007-2012 All rights reserved.